【優待レビュー】フランスベッド(7840)から届いた株主優待「育てるタオル」を3ヶ月ガチ検証!

高配当+優待

 2025年11月上旬。

株主になって1年未満の私の元に、1つの荷物が届きました。

中身は、フランスベッドホールディングス(7840)からの株主優待です。

実はこのタオル、1年未満の株主だけがもらえる「固定の優待品」。

いわばフランスベッド株主の「登竜門」的なアイテムです。

しかし、実際に数ヶ月使ってみたリアルなレビューは意外と少ないもの

今回は、資産形成を頑張るズボラな主婦の私が、この高級タオルを3ヶ月間使い倒した本音をレポートします!

1 フランスベッド(7840)の基本情報

まずは、投資家として気になるスペックをチェックしましょう。

  • 証券コード: 7840
  • 株価: 1,331円
  • 権利確定日: 3月末
  • 総合利回り: 5.08%
    • 配当利回り:3.08%
    • 優待利回り:2.2%(3,000円換算)

注目!保有期間でランクアップする優待内容(200株以上)

フランスベッドの魅力は、継続保有で優待の価値が跳ね上がることです。

継続保有期間優待内容(A〜Eから選択)
1年未満A:自社グループ製品(3,000円相当)
1年以上B〜Eから1つ選択(10,000円相当)
5年以上B〜Eから1つ選択(15,000円相当)

【選択肢の詳細】

  • A: 自社グループ製品(今回はこの「育てるタオル」でした
  • B: 株主優待専用サイトご利用券
  • C: 自社グループ製品の中からいずれか1品選択
  • D: 慈善団体への寄付
  • E: 羽毛布団リフォームご利用券

1年経てば優待額が10,000円(3倍以上)になるので、資産形成を目指す人にとっては「ガチホ(長期保有)」のしがいがある銘柄と言えますね。

2 届いた「育てるタオル」とは?

 1年未満の株主に届く「育てるタオル」は、公式サイトやAmazonでも3,300円ほどで販売されている高級品です。

  • 最大の特徴: 洗うたびに糸が空気を含み、ふんわりと「成長」していく質感。
  • 技術: 特殊な技術で撚られた「スポンジーコットン100」を使用。
  • デザイン: 洗練された筒状のパッケージ。ギフトとしての人気も非常に高いです。

 3,000円相当の商品とのことですが、税込価格や送料を考えれば、実質的な価値はそれ以上

自分ではなかなか買わない金額のタオルを優待で試せるのは、株主ならではの特権です。

3 3ヶ月間(洗濯30回)使ってみたリアルな感想

 3日に1回のペースで洗濯し、合計30回ほど使用しました。

① 厚みが「成長」した!

 到着時は厚さ約センチでしたが、3ヶ月後には約センチにボリュームアップ!

 明らかにボリュームアップしているのがわかるでしょうか??

はじめは「少しゴワつくかな?」と思いましたが、洗うほどに空気を抱え込み、手触りが良くなっていくのを実感しています。

まさに「育成ゲーム」のような楽しさがあります。

② 唯一の弱点:ほつれやすさ

 説明書に「必ずネット使用」とありましたが、つい忘れて2回ほどそのまま洗濯機へ。

すると、やはり糸がほつれてしまいました。

ハサミで切れば修復可能ですが、「毎回ネットに入れる手間」は、忙しい人やズボラさんには唯一のデメリットかもしれません。

③ 驚きの速乾性

 厚手なのに、他のタオルより乾くのが早いです。

空気を含みやすい構造のおかげか、曇りの日でもしっかり乾いてくれるのは、冬場の洗濯ストレスを軽減してくれます。

4 徹底比較!育てるタオル vs ホットマン

実はこのタオルが到着したのと同時期に、両親から別の高級タオルをもらいました。

それが、有名なホットマン(Hotman)の「1秒吸水タオル」です。

価格帯は2,000円前後と、育てるタオルよりは少しお手頃。

せっかくなので、両者を使い比べて分かった「究極の選択」をまとめます

大体この2つを交互に使っているので、洗濯回数は同じくらいです!

① 手触りと経年変化

  • 育てるタオル: 最初は正直「固い?」と感じましたが、洗濯を繰り返すうちに「ふわっふわ」へ進化。「60点が90点になる感動」を味わえます。
  • ホットマン: 最初からしっとりと柔らかい。そして、数ヶ月経ってもその質感が変わりません。常に「安定の80点」を出し続ける優等生です。

② 吸水性と使用感

  • 育てるタオル: 包み込まれるようなボリューム感があり、肌に当てるだけで水分を吸い取ります。夫はこちらの「拭いてる感」がたまらないと絶賛。
  • ホットマン: 驚異的な吸水スピード。髪の毛を乾かす時などは、ホットマンのほうが効率的に水分を吸ってくれる印象です。

③ ケアの手間(ここが重要!)

  • 育てるタオル: デリケート。ネット必須。ほつれたら切る。この手間を「愛着」と思える人向け。
  • ホットマン: タフ。普通のタオルと同じようにガンガン洗えます。手間をかけたくない人には圧倒的にこちら。

④ コスパと満足度

  • 育てるタオル(3,300円): 普段使いには贅沢すぎる価格。だからこそ、優待でもらうと満足度が非常に高いです。
  • ホットマン(2,000円): 自腹で買うならこちらが限界かも(笑)。実用性と価格のバランスが絶妙です。

⑤ 結論:どちらがおすすめ?

  • プレゼントにするなら:育てるタオル パッケージの可愛さと「育てる」というストーリー性が、贈り物としての特別感を演出してくれます。
  • 自分で日常使いするなら:ホットマン メンテナンスの楽さと安定した使い心地は、日々の家事の味方です。

5 まとめ:優待で「知らなかった名品」に出会える喜び

 資産形成の一環で始めた株主優待生活ですが、こうした「自分では買わないけれど、使うと生活の質が上がるもの」に出会えるのが最大の醍醐味だと感じています。

タオルという身近なアイテムでも、種類によってこれほど個性が違うとは思いませんでした。

特に「育てるタオル」は、物を大事に長く使いたい、その手間を惜しまない丁寧な暮らしに憧れる人には最高の逸品です。

 今回の比較も、1年後にはまた評価が変わっているかもしれませんね。

 1年後には、優待額が10,000円にランクアップします。

その時、またこのタオルを増やすのか、それとも別の寝装品を選ぶのか。

5年後の退職を目指し、かつ、これからどんどん大きくなる幼児2人のママとしては、寝具等が毎年1回無料でもらえるのは、大きな家計への手助けになってくれる期待があります。

今から夢が膨らみますね!

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