妥協なしで理想の夫に出会うまで。私が大切にした「尊敬」の基準

高配当+優待

前回の記事では、相談所に入った経緯や選び方についてお話ししました。

前回の記事はこちら↓

 今回はその「後半戦」として、実際にお会いした方々のリアルな回顧録や、今の夫に決めた決定的な理由、そして活動中・検討中の方へのアドバイスを凝縮してお届けします。

1. 3人の男性との出会い:私の婚活回顧録

 相談所での出会いは、まさに自分自身の価値観を再確認する旅でした。

印象に残っている3名の方を紹介します。

  • 1人目:会話は弾むけれど、距離感が近すぎたAさん お話好きで盛り上がりましたが、まだ仮交際前なのに将来の住まいや働き方の話をグイグイされ、心の距離感に違和感を覚えてお断りしました。
  • 2人目:条件は完璧、でも「沈黙」が気まずかったBさん 趣味も合い、好条件。親がお金持ちで、都内の大きな駅直結のマンションが自宅とのこと。しかし、30歳を過ぎても親の干渉が強く(30代なのに一人で旅行に行くことを許可されない等)、何より無言の時間の気まずさが苦痛でした。元彼の父親の干渉で苦労した経験がある私にとって、この違和感は見過ごせませんでした。
  • 3人目:運命の相手、今の夫 共通の趣味があり、何より「沈黙が全く気まずくない」ことに驚きました。話をしていても、聞いていてもすごく楽しい。自然体でいられる安心感が決め手となりました。

2. 最短で理想を叶えた「活動スケジュール」のリアル

私が目標だった「20代での挙式」を叶えるまでの、タイパ(タイムパフォーマンス)重視の記録がこちらです。

  • 12月: パートナーエージェント入会、書類準備
  • 1月: 活動開始。1名とお見合い
  • 2月: 3名とお見合い。今の夫と出会い「仮交際」開始
  • 3〜4月: 数回のデートを重ね、他の交際を終了
  • 5月: プロポーズ、成婚退会へ

3. なぜ、今の夫に決めたのか(成婚の決め手)

私が夫との結婚を確信したのは、これまでの婚活で感じていた「小さな違和感」が一切なく、心から「この人を尊敬できる」と思えたからです。

①「沈黙」が心地よいという最高の安心感 夫とは、一緒にいる時に無言の時間があっても、全く苦になりませんでした。「頑張って話さなきゃ」と気を遣わずに済む空気感は、これから何十年も続く結婚生活において、何物にも代えがたい決め手となりました。

② 私にないものを持っている「尊敬」の気持ち 掃除が得意で、私が何も言わなくてもサッと動いて整えてくれる。他の方への配慮も自然にこなす。そんな「尊敬できるポイント」が日常の端々にあったからこそ、迷いなく結婚を決めることができました。

③ 過去のトラウマを払拭する「自立心」 親との仲は良好で大切にしながらも、自分の意思で人生を選び取っている「精神的な自立」がしっかりとできていました。私にとって「親との適切な距離感」は、安心できる家庭を築くための絶対条件だったのです。

4. 婚活費用21万円は「最高の自己投資」だった

 今回の婚活にかかった総額21万円。

これを高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれかもしれません。

 しかし、資産形成を志す私にとって、これは株の配当金以上に、人生の幸福度と家計の安定に寄与する「最高の自己投資」だったと断言できます。

 価値観の合うパートナーと出会い、共働きで資産形成を加速させられるメリットは計り知れません。

それに、お金は稼げばまた増えますが、一生を添い遂げられるパートナーや愛情に包まれた家族は、基本的には直接お金で買えるものではないからです。

5. これから入会・活動を頑張る方へのアドバイス

 入会を考えているなら、「費用の徹底比較(特にお見合い料無料)」「担当者との相性」、「サポートの質」の3点は必ずチェックしてください。

そして今頑張っている方へ伝えたいのは、「全人類に好かれなくていい」ということ。

たった1人の大切な人に見つけてもらえばいいのです。

 「妥協」ではなく「尊敬」を探し、相手に求めるだけでなく自分も謙虚な気持ちを忘れずにいれば、きっと素敵な縁に繋がります。

6.あなたの幸せを願って

 婚活は自分と向き合う大変な作業ですが、その先にはきっと穏やかな生活が待っています。

もし私と同じように「20代のうちに」「タイパ良く」など具体的な理想があって悩んでいるなら、まずは無料カウンセリングで仕組みや空気感だけでも確認してみるのが、理想の未来への第1歩かもしれません。

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