21万円で掴んだ「20代の結婚式」。最短で理想の幸せを手にするための結婚相談所活用術

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 最近、知人と結婚相談所の話をすることが増えました。

入会金や月会費など、確かにまとまったお金はかかりましたが、今振り返ると、投資した額に見合う、いや、それ以上の幸せを手にしています。

 私の人生において、大枚はたいて本当に良かった、と思える経験はこれが1番かもしれません。

「何がなんでも20代のうちにウェディングドレスを着たい」

そんな執念から始まった私の婚活。

 今回は、私が2つの相談所を渡り歩いて気づいた「失敗しない選び方」や「活動のリアル」、そして今の夫に決めた理由などを2部構成でたっぷり語ろうと思います。

1 戦略的な「場所選び」と、かかった費用のリアル

1.「失恋から1週間」で入会した理由

 モテてきた人生ではありませんでしたが、私には「20代で挙式し、将来子供を授かりたい」という明確な目標がありました。

27歳の時に彼氏と別れ、「もう時間がない」と焦った私は、その1週間後には結婚相談所の門を叩いていました。

後ろを見ている時間の猶予は、私にはなかったのです。

「30代以上で結婚するなら絶対にウェディングドレスは着ない」という不退転の決意でのスタートでした。

2.個人の相談所での失敗と「損切り」

 最初は、図書館で見つけた本の著者という信頼感から、個人の相談所へ入会しました。

しかし、押しが強すぎたり、他の会員の情報を悪気なく漏らされたりと、プライバシー面での不安が募りました。

また、「うちは特別だから割引してもらえる」と写真屋さんへ行ったら、割引など全くなく正規料金を取られ、一気に信用がガタ落ちしました。

こんな相談員相手では、将来の大事なパートナー探しの障害になるかもしれない…と思い、結局、活動1か月半で「勉学」を理由に休会。

合わない場所で粘らず、すぐに次へ動く判断をしたことが結果的に正解でした。

実際、この判断は正しく、次項の相談所での成婚退会を機に、こちらの相談所も退会しました。

もちろん、個人情報を記載した書類はすべて回収しました。

3.大手「パートナーエージェント」への転向

 個人の相談所は相性が命ですが、大手ならシステムが整っていると判断しました。

IBJを始めとするほかの相談所と比較した結果、料金の安さや成婚大会率の高さ、イベント特典(3,000円分の商品券など)に惹かれ、パートナーエージェントへ。

何より「担当者はいつでも変更できる」というアドバイスが、前回の失敗を引きずっていた私には大きな安心材料となりました。

2 相談所選びで「チェックすべき」3つの違い

 実際に2箇所を経験して分かった、お金とやチャンスの相関関係です。

1 「お見合い料」の有無

 お見合い料とは、マッチングした相手と実際に会う「1回ごと」に発生する手数料(相場5,000円から10,000円)です。

1つ目の個人相談所は1回5,000円。

これがあると「5,000円払ってまで会う価値があるか?」と慎重になりすぎて、出会いを狭める負のスパイラルに陥ります

無料なら「とりあえず会おう」という正のスパイラルが生まれます。

 パートナーエージェントはこの料金が発生しないシステムだったので、「会おうかどうしようか悩む」くらいの方とでも積極的に会いに行く気になれました。

2 成婚料(せいこんりょう)の落とし穴

 結婚が決まって退会する際にお礼として払う成功報酬です。

0円から22万円位まで様々です。

成婚料が0円の所は月会費が高い場合もあります。

また、男性側に負担させようとする相談所や女性もいることがよく話題になるので、事前に「誰が払うルールか」、「女性側が押し付けようとしてくる意思はないか」の確認が不可欠です。

このお金を気持ちよく払えるほど、素敵な異性と出会えたら幸せですよね♪

3 入会金と登録料の現実

 登録料として3万円は必ずかかると言われましたが、初期費用全体では5万円から25万円ほどと相談所によって大きな差があります。

3 最短で成婚するための「タイパ」と「コスパ」

 2019年12月に入会し、2020年1月から本格始動。

2月に「仮交際」で夫と出会い、5月には1人に絞る「真剣交際」を経て無事成婚退会しました。

入会時に「短期間で本当に結婚ができるのだろうか」とポロっと言ってしまったとき、担当者が「絶対成婚させますよ」と言ってくれました。

その時は半信半疑でしたが、半年足らずで現実になったのです。

担当者との相性ももちろんありますが、サポートや相談員さん同士の連携には脱帽しました。

結果、2020年11月に入籍、2021年5月に結婚式を挙げ、目標だった「20代でドレス」を達成することができました。

パートナーエージェントでかかった費用は、成婚退会費も含めて21万円

婚活の恐ろしいところは、「高いお金をかけたからと言って必ずしも結果が出るとは限らないこと」

私の場合は、21万円でその努力が実を結び、現在までの幸せが続いています。

正直、倍以上の金額を積んでも惜しくない体験でした。

21万円で、お金ではとても買いきれない幸せを買うことができました!

4 まとめ

 21万円で現在まで続く幸せを買えると分かっていたら、当時の私は迷わずその金額を差し出していたでしょう。

先に申した通り、結婚相談所は「高いお金を払えば必ず結婚できる場所」ではありません

しかし、目的を明確にし、自分に合ったシステム(私にとってはお見合い料無料と大手の安心感)を選べば、最強の投資になります。

次回の記事では、さらに深掘りして「今の夫に決めた具体的なポイント(夫の決め手)」についてお話しします。

次回の記事はこちら↓

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