「5年後に会社を辞めます」子どもの「おかえり」を家で迎えるために、私が資産1500万円から目指す自由への道

その他

1 はじめまして、5年後に退職したい主婦です

 初めまして、5年後に退職したい主婦です。

 関東圏に、夫と幼児2人と一緒に暮らしているアラフォー共働き主婦です。

 毎日、仕事と家事と育児におわれている皆様、本当にお疲れ様です。

疲れ果てた夕暮れ時。 ようやく会えた可愛いわが子に優しくしたいのに、心に余裕がなくてつい声を荒げてしまう…。

「もっと家族との時間を大事にしたい」 「心に余裕を持って人生を楽しみたい」

 これは、数年前の私そのものでした。

「この現状を打破したい!」 そう決意した私が、2030年7月の退職を目指して、自由を掴み取るまでの軌跡を綴ります。

2【絶望】ホワイト企業なのに辞めたい理由

 私の勤め先はいわゆる「ホワイト企業」です。

福利厚生も給与も安定しています。

しかし、本店の実態は想像を絶するものでした。

  1. 20時以降の残業は当たり前
  2. 日付が変わってからの退勤
  3. 妊娠中にもかかわらず22時まで残業

 「あと30年も、この生活を続けるの?」 そう気づいた時、未来に絶望しました。

尊敬する先輩たちも「子どもといたい」とこぼしている。

私のなりたい姿は、これじゃない!!

そう確信したのが、退職を決意した本当の理由です。

3【決意】なぜ2030年7月なのか。子どもに送りたい最高の「おかえり」

 私の退職時期目標は、2030年7月です。その理由は明確です。

  1. 小1の壁: 下の子が小学校に入学し、時短勤務ができなくなるのが2030年4月のため。
  2. 円満退社: 会社の恒例である7月の人事異動に合わせ、周囲への影響を最小限に抑えたいため。

 そして、この時期にこだわるのには、もう一つ私にとって何より大切な理由があります。

「母親のような、優しいお母さんになりたい」

 私の母は、専業主婦でした。

子どもの頃、学校から帰ってチャイムを押せば、そこにはいつも母がいて「おかえり」と言ってくれる。

それは私にとって、空気のように当たり前で、何よりも温かい日常でした。

 玄関を開けた瞬間に広がる安心感。

今日あったことを早口でしゃべる私に、母はやさしい笑みを浮かべながら「うん、うん」と耳を傾けてくれる。

そんな母の愛情を感じながらお菓子を食べる時間が、私は大好きでした。

 一人暮らしを経験し、自らも社会に出て働く中で、私は気づきました。

「おかえり」と言ってくれる人が待っている場所があることが、どれほど幸せなことだったのか。

そして、母のように子どもの帰りを家で待つということが、この現代社会においてどれほど難しく、尊いことなのか。

 就職し、育児に追われる毎日の中で、私の将来の夢はいつしかこう変わりました。

「自分も母のように、やさしい笑顔で子どもたちに『おかえり』を言ってあげたい」

 お金のために無理に働き続け、心に余裕をなくして子どもに声を荒げてしまう生活ではなく、

家族との時間を最優先にできる人生を選びたい。

その決意が、2030年7月という目標に繋がっています。

4【現状】資産1,500万円と「月2.5万円」の配当金

 現在の私の大まかな資産内訳はこちらです。

項目金額
現金430万円
投資1,050万円
国債・その他65万円
合計1,545万円

 現在、月平均で約25,000円の配当金が入るようになりました。

(お小遣いは月30,000円)

月2.5万円あれば、こんなことが可能です。

  1. 水道光熱費が全額タダになる
  2. 毎週日曜日に家族で外食ができる
  3. 寝ている間も、時給1,200円の誰かが20時間働いてくれる

25,000円という金額だけ聞くと、頼りなく感じるかもしれません。

しかし、この「会社に依存しないお金」が、私の退職への大きな『勇気』になっています。

5【今日が、人生で一番若い日】

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今はまだ資産が少なくても大丈夫です。私もあなたと一緒に悩み、資産を増やしていきます。

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