FP相談【後編】死ぬ時に「人生最高額」はもったいない!不安が消えた2回目の面談レポ

家計とマネープラン

1. J-FLEC相談、実は「ハシゴ」もできる!?

 前回の面談で悩みはかなり解決したのですが、細かい部分でもう一度書類作成と確認が必要だと感じ、2ヶ月ぶりに同じFPさんのもとを訪ねました。

 ここでちょっとした裏技をご紹介。

J-FLECの3時間分クーポンは、必ずしも同じ人に使い切らなくていいんです。

「1時間ずつ別々のFPさんに相談して、相性を確かめる」なんて使い方もOKだそう。

「試しに1時間相談して、残りは別の人に」という柔軟な使い方ができるのは嬉しいですよね。

2. 今回の相談総括+キャッシュフロー表(実物)公開!!

  • 所要時間: 前回と同じ1時間
  • 料金: 2,000円(割引後)
  • 今回の収穫: 前回の悩み解決
    • 新たな家計分析結果シート(老後の年金収入表、収支推移グラフ、資産運用プラン、キャッシュフロー表)

 正直、これだけの資料を自力で作る労力を考えたら、この資料をもらっただけでも4,000円(2回分)以上の価値はあると断言できます。

 ここで、実際にもらったキャッシュフロー表の一部を公開します!!

 私は数字をよく見る仕事をしているのですが、こんなに細々したもの、自分では本当に作れません…。

 数値をいろいろ指定して作成してもらったので、自分で適当に作るよりよっぽど現実的です、本当にありがたすぎます!!

3. FP相談で解決した、投資嫌いの夫への悩みと資産運用

 今回の面談で、前回に続きわが家のリアルな問題が浮き彫りになりました。

 具体的には、以下の2点です。

① 「投資嫌い」な夫へのアプローチ

 私個人は投資をしていますが、夫は以前不動産投資に騙されかけた経験から、投資にはかなり懐疑的。

家計では投資しない」というルールになっていました。

しかし、今のインフレや使い道が決まっていない余剰資金を考えると、このまま寝かせておくのはもったいなさすぎます。

どうにか夫を説得して家計でも投資をすべきだ」と強く感じました。

② 「お金が余りすぎて死ぬ可能性」という贅沢な不安

 これが一番の衝撃でした!

死ぬ時に大金を持ったまま…という人が多いと聞きますが、データによると遺産額の平均は2,500万〜3,000万円だそうです。

わが家のキャッシュフロー表を見てみると、私が60歳の時には9,000万円82歳になっても8,000万円以上が残っている計算に。

歳をとってからそんなに貯めて何に使うのか?

自分たちも「お金を余らせて死ぬ人」にならないか、新たな心配が出てきたほどです。

4. 夫に「前編の内容」を話してみたら…

 今回の相談の内容を夫に詳しく説明してみました。

最初は「FP相談?まあいいんじゃない」と適当だった夫も、具体的な数字やプロの分析結果を伝えると、意外にも「へぇ、そんなことまで分かるんだ」と興味津々

 自ら「俺も見たい!」と言ってきてくれました。

投資に対して慎重な夫ですが、客観的なデータを示したことで、家計の将来について前向きに話を聞いてくれる土台ができたのは大きな一歩でした。

5. 相談を終えて:お金と時間のベストバランス

 トータル2時間の相談で、料金は通常20,000円のところ、クーポン利用で4,000円に。

飲み会1回分くらいの料金で、将来のお金の不安がガクッと下がりました。

 もちろん、資料は生活費を安めに計算していたり、昇給が実態にそぐわなかったりするかもしれません。

それでも、「〇歳までは月〇円で、退職後はパートで」「運用比率を変えて」といった細かいお願いにプロがインフレ率を計算しながら答えてくれた指標は、私にとって本当にありがたいものです。

今回の相談は、単なる不安解消だけではありません

いつか仕事を辞めたいと本格的に夫に話す際、この結果は必ず役に立つはずです。

私が退職したい理由は、家族と自分の笑顔のため

家族を失わないような人生設計をしたい私にとって、最高の経験となりました。

想定よりもずっと安く、簡単に将来の不安が払拭できるこのサービス。

まだクーポンは使えるようなので、気になっている方は「えいやっ」と申し込んでみませんか?

その行動のおかげで、未来の自分が「ありがとう」と思ってくれるかもしれませんよ。

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