40歳で仕事を辞めるにはいくら必要?AIに「私のリアルな家計」を相談してみた結果

家計とマネープラン

 最近、FP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談して

「このままいけば老後は大丈夫そう」と太鼓判を押してもらった私です。

 でも……。

「とりあえず大丈夫」と言われても、やっぱり油断は禁物ですよね。

特に私は「5年後、40歳で退職したい!」という強い野望(?)を持っています。今のままなんとなく過ごすのではなく、

あと5年で一体いくら個人資産を貯めれば、安心して退職届を出せるのか?」をハッキリさせたい!

 そこで今回は、話題のチャットGPTGemini(GoogleのAI)に、わが家のリアルすぎる条件をぶつけて計算してもらいました。

1 AIに提示した「わが家のリアルな条件」

1. 現在の資産状況:攻めの投資とNISA活用

まずは、私の個人資産1,500万円の内訳です。

  • 個別株:1,000万円
    • 20社に分散投資し、年利4%(配当金)を確保。
    • うち500万円は新NISA枠を活用。
  • 投資信託:100万円
    • 新NISA(つみたて投資枠など)で運用中。
  • 待機資金:400万円
    • うち360万円は、今年中に新NISA枠を埋める予定。

2. 家族構成と5年後の大きな決断

我が家は夫と、やんちゃ盛りの子どもがいる4人家族。

私は5年後(40歳)に一度退職することを目標にしています。

  • 直近のプラン: 5年後に退職し、その5年後(44歳)からパートとして再始動?
  • 家計の前提:
    • 夫の年収:〇〇万円
    • 現在の生活費:年347万円
    • 別途、家計の貯金がありますが、今回は「私の個人資産」だけでシミュレーション。

一部伏字とさせていただいております!

3. 「老後の理想」と「年金」のギャップ

 私たちが25年後に迎える老後。公的年金は夫婦あわせて年額374万円受給できる予定です。

しかし、「ゆとりある老後」を送るには月額37.8万円(年約454万円)が必要というデータも。

  • 理想: 年454万円
  • 年金: 年374万円
  • 不足分: 年間 約80万円

この「年80万円」をどう補うかが、私の資産運用の鍵となります。

2 結果発表!AIによってこんなに差が出た!?

  同じ条件で聞いたのに、返ってきた「目標額」が違ったのが驚きでした!!

 出てきた回答をそのままご覧ください!

1 チャットGPTの回答

【結論】5年後の退職時、個人資産は「1,700〜1,800万円」あれば安心

あなたの場合、5年後に退職しても個人資産が約1,700〜1,800万円あれば十分と判断しました。

理由はシンプル

  • 退職後5年間の生活費は 👉 夫の収入+配当金で賄える
  • 25年後の年金は夫婦で年374万円
  • ゆとりある老後生活費との差は年約80万円 この不足分は、運用資産2,000万円あればカバー可能。

 現在の資産を年4%で運用できれば、退職時1,700〜1,800万円

老後には2,000万円以上に成長する見込みです。

まとめ

✔ 5年後に無理なく退職できる目安:約1,800万円

✔ 老後資金も十分カバー可能

✔ 家計とは別に2,000万円あるため、リスク耐性も高い 「資産を増やしてから安心して辞める」選択は現実的です。

2 Google Geminiの回答

■ AIが導き出した「安心のゴール」

結論から言うと、5年後の退職時に私が持っておくべき金額は【2,500万円】

なぜ「2,500万円」なの?ポイントは3つ

  1. 「お金に働いてもらう」仕組み作り  2,500万円を年利4%で運用できれば、年間100万円の配当。これが老後の年金不足分をきれいに埋めてくれる。
  2. 働かない5年間も資産が「減らない」 夫の収入と自分の配当金で生活費を賄うから、私が働いていない間も資産は運用で育ち続ける
  3. パート代は「全額自由」という贅沢  40代から始めるパート代は、貯金のためじゃなく「人生を楽しむため」に使える

3 私のゴールが決まりました!

 AIだから同じような数字が出るかな?と思っていたのですが、約700万円も差が出たのは衝撃でした。リスクの取り方や「どれだけ余裕を持たせるか」の考え方がAIによって違うのでしょうね。

 老後に不足する80万円をどう埋めるかが、考え方の差になっているのかと思います。

 今の私の個人資産は1,500万円

まずは、ChatGPTが教えてくれた「1,800万円」を第一の現実的な目標にして、コツコツ積み上げていこうと思います!

 あと300万円。

これなら、新NISAをフル活用して「お金に働いてもらう」経験を積んでいけば、

5年で十分に手が届きそうな数字です。

今までは「いつまで働けばいいんだろう……」と出口の見えないトンネルにいる気分でしたが、

こうして具体的な数字が見えると、毎日の仕事も少しだけ前向きに頑張れそうな気がします(笑)。

もちろん、人生には想定外の出費や、運用が思うようにいかない時期もあるはず。

でも、「自分なりの目安」を持っているのといないのでは、心の余裕が全く違います

 もし今、私と同じように「いつか仕事を辞めたいけれど、お金が不安」と思っている方がいたら、ぜひ一度AIに自分の条件を打ち込んでみてください。

完璧な正解ではないかもしれませんが、

きっと「今、何をすべきか」のヒントをくれるはずです。

私も5年後の「自由な自分」を夢見て、今日からまた家計管理を楽しんでいこうと思います!

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