12月に届いていたイー・ガーディアン(6050)の株主優待、皆さんはもう交換されましたか?
私は保有期間が1年以上なので、8,000円分のデジタルギフトをいただきました!
今回から優待が電子化されたこともあり、ネット掲示板では「手続きが難しい」という声も上がっていたようです。
実際に私がやってみて分かったコツや注意点をまとめます。
1 イー・ガーディアン(6050)の優待データ
- 権利確定日:9月末
- 株価:1,736円(※執筆時点)
- 総合利回り:6.78%(配当 2.18% + 優待 4.6%)
- 優待内容:
- 100株以上(1年未満):デジタルギフト 5,000円分
- 100株以上(1年以上):デジタルギフト 8,000円分
2 交換の手順と「イライラ」回避のコツ
1 交換の前に
手続きは専用サイトで行いますが、まず最初に約4分間の会社紹介動画を見る必要があります。
30秒経てばスキップ可能で、2倍速設定もできますが、「30秒待たないと次へ進めない」仕様です。
QRコードを読み直すたびに動画から始まるので、ここは焦らず待ちましょう。
2 株主番号等の入力

次に、以下の情報を入力します。
- 株主番号
- 郵便番号
- メールアドレス

株主番号の冒頭にある「0」も省略せずにすべて打ち込んでください。
ここを飛ばすとエラーになります!
その後、メールで届く6桁の認証番号を入力し、全7問の簡単なアンケートに回答すれば完了です。

この画面が出たら成功です!!
ちなみに、掲示板を見るとCookieを無効化すると手続きに進めた、なんて声もありました。
3 交換先


交換先はご覧の通りです(Amazon ギフトカード・QUOカードPay・PayPay マネーライト・dポイント・au PAY ギフトカード・Visa eギフト vanilla・図書カードNEXT・Uber Taxi ギフトカード・Uber Eats ギフトカード・Google Play ギフトコード・PlayStationRStore チケット・すかいらーくご優待券)。
私はdポイントに交換しました。
4 デジタルギフトのメリットと「落とし穴」
デジタルギフトのメリットと「落とし穴」
今回のデジタルギフト、実はかなり自由度が高いんです! 「8,000円分を複数のポイントに分けて交換できる」のが最大の魅力。 (例:dポイントに3,000円、PayPayに5,000円など)

画面の下の方にある入力欄に金額を打ち込むと、その分を交換できます。
500円単位でしか交換できない交換先もあるので、その点ご注意ください。
ただし、以下の2点には要注意です!
- PayPayは手数料がかかる PayPayへの交換には5%の手数料が必要です。8,000円分なら400円……。ちょっと良いお菓子が買える金額ですよね。私は手数料を惜しんで、今回はdポイント(連携ですぐ完了!)を選びました。
- 有効期限はバラバラ 交換先によって期限が異なります。例えば「VISA eギフト」は発行から約5ヶ月後の月末が期限でした。交換画面の案内だけでなく、交換先のサイトでもしっかり期限を確認しましょう。例えば、こちらの交換完了画面には有効期限なしと書いてありますが、

交換先のポイント有効期限を確認すると、しっかり期限が記載されております。

4 まとめ
今回の優待の交換期限は 2026年2月28日 です。
せっかくのギフトが紙切れ(データ消滅)にならないよう、まだの方は今すぐ手続きを済ませておきましょう!
優待がデジタルギフトに移行し、QUOカード派としては少し残念な気持ちもあります。
しかし、dポイント等に交換して生活圏で幅広く使える利便性は魅力。
家族との外食や、ちょっとした息抜きの時間に役立てたいと思います。
イーガーディアンは、ネット社会の安全を多角的に支えるセキュリティ企業です。
不可欠なインフラとしての需要に期待しつつ、今後も応援していきたい銘柄です。
非常に魅力的な高額優待なので、このまま継続されることを切に願っています。

